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No.353
絵が上手くなりたいなと思って毎日真面目に絵の練習をやってみようとしています(数か月ぶり数十回目)
いつもちょっとやっては飽きてやめてしまうので、サボるのを防ぐためにここでもやってるアピールをしてみます
7月6日~8日の3日間はとりあえずやりました
いつもちょうど3日ほどで挫折するのでここからが勝負ですね
以下はちょっと長い雑感です
1~2日目は人物写真の模写を1体5分×5回やりました
5分クロッキーと呼ばれるものに近いでしょうか
今までも取り組んだことがあるのですが、私はこれが非常に苦手です
この練習の目的は形を取れるようになることとかそういうのだと思うのですが、小汚いラフを量産してしまうばかりで、小汚いラフを描くことだけが上達するんじゃないかという不安にさいなまれて続かないんですね
長く続けることで整っていくんだよと言われればそうなんですが…
あと実写の人物を写し取るとき、頭身とかもろもろ全然違うので自分の描きたい絵とかけ離れすぎて面白くないというのもあります
リアルを知ってこそのデフォルメ、面白くなくてもやるべきと言い聞かせるんですが、心が弱すぎて全然耐えられません
このままだと絶対続かない予感がしたので、3日目はちょっとやり方を変えてみました
江口寿史先生のおっしゃっていた練習法(posfie.com/@hachitarou/p/wrDLezO)を見て、リアルな人物の描き方を学んでからデフォルメの仕方を考えていくより、自分なりのデフォルメをやりながら自分の絵に取り込みたいものを選んで描く方が効率的なんじゃないかと考えたんですね
あと絶対この方が楽しく描けるというのもあります
でも江口先生のやり方をそのままやるのは今の私にはちょっと無理だった(5分一発描きは厳しい)ので、5分でラフを描いて5分で軽く清書という方法にしました
あと、色の練習もしたかったのでざっくり色置いてアニメ塗りで影の形を取るというのも追加しました(色数によってかかる時間が変わりすぎるのでこちらは時間制限なし)
やってみた感想として、楽しい!
とても楽しいです、普段「これって自分の絵で再現するならどんな感じかな」「あれってどうデフォルメすればいい感じに見えるかな」と悩みながら絵を描いていてそれを醍醐味としているので、どう描写すれば自分のものにできるか短時間でいっぱい挑めるのがいいです
それから自分なりにできなかったところに赤ペンで指摘を入れる、という作業も追加しました
普通の模写だと「ダメなところしかないが…」になって上手く赤入れできずサボっていたのですが、今回のやり方だと「ここをもっとよくしたいな~」が自然に出てきてよかったです
ちゃんと具体的に評価しないと次の改善につながらないので、必要ですね
3日目のやり方が自分によく合う気がするので、しばらくこれを続けていこうかなあという感じです
「いや下手なんだから最初は先人の教えに忠実にやりなよ…」「ねえ我流やめな~」などの声(幻聴)も聞こえてきますが、でも…こっちのが楽しいし…というのに勝てないので続けます
楽しいもありますし、学びになっている感覚もとてもあります
どんな練習もただやるだけでなく考えながらやらないと身につかないと思うのですが、私の場合は単なる5分間の写真模写だと頭を使うのを忘れて雑に手を動かすだけになってしまい、虚無感からすぐやめちゃうというのがありました
自分の絵に取り入れながらの模写は描いている最中に得られる気づきが多く、きちんと考えながらやっている実感があり、充実感があります
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また1週間以内くらいにやってるアピールができればいいなと思います